2017年8月12日土曜日

シングルバーナー用鉄板

渓流釣りやソロキャンプ等アウトドアを楽しんでいる友達に
シングルバーナー用鉄板の製作を依頼されたので製作・納品しました
それを使用した写真を見せてもらったら
あまりにも美味しそうに焼けてたので自分の分も作ってみました



サイズは120x200 板厚は6.0mm 材料はSK85
ネットで鉄板について調べたところ、ステーキハウスの鉄板なんかは
ナイフでキズがつきにくいように鉄より硬い
 S45C を使用したりしてるそうなので
SK85 をレーザーで切断し表面を簡単に研磨して作ってみました

僕が使ってるバーナーはiwataniのジュニアコンパクトバーナーです

見た目はこんな感じです
五徳の上に乗っかてるだけなので注意が必要です
こうなると何か焼いて食べたくなるのが人情というものです
ちなみにこの鉄板はIH対応ですが


今回は実際にバーナーに火をつけて焼いてみました
先述の通り五徳に乗ってるだけなので安定と
あとはやっぱりガス容器への遮熱に気をつけながらの作業です



すぐに鉄板の温度が上がりましたので豚肉と芽にんにくを



フライパンより厚さがあるので美味しくやけます
熱伝導が良いせいなのでしょう
アウトドアだけで使うのじゃなく、普段使いしたい感じです



どうですか?美味しそうな、いい音でしょ?


2017年2月2日木曜日

ホームページアドレスが変わりました

弊社のホームページアドレスが変わりました


http://wb-i.ne.jp/


いっちょ前にも、ドメイン取得したので
ブックマークして頂いてる方々にはお手数ですが変更をお願いします

2017年1月4日水曜日

平成二十九年 丁酉 大阪ブラ歩き

暦も新しい年を迎えました 今年は丁酉(ひのととり)
初詣にお参りした神社の神官のお話によりますと
「酉」は「取り込む」に繋がり 運気やお客様を取り込んで
「商売繁盛」に繋がると言われています
また「丁」の字は釘を表しており そこから「安定する」という意味だそうです


「商売繁盛で安定する」 そんな飛躍する一年にしたいものです


年末年始の堕落した生活習慣に喝を入れるべく
大阪市街地 徒歩初詣 を行ってきました
コースはこんな感じです↓
経由地設定の上限を越えたので2枚にわかれています





起点は北浜駅

道修町 「神農さん」こと 少彦名神社

学問の神様 大阪天満宮

えべっさんの期間以外は静かな堀川戎

僕は徳兵衛 あなたはお初 露天神社 通称お初天神

こちらも曽根崎心中の冒頭に登場する 御霊神社

摂津国一之宮 坐摩神社

南御堂の南側 御堂筋沿い 難波神社

ミナミの氏神様 難波八阪神社

旧官幣大社 生國魂神社

高津の富 崇徳院 落語でおなじみ 高津神社

元高津 東高津宮

真田の抜け穴 三光神社

森ノ宮駅の発車音、森のくまさんは如何なものか 鵲森宮

合計14キロオーバーです
朝9時半に北浜駅をスタートして15時半に森ノ宮駅着
新旧の建造物や車で通り過ぎるだけでは見逃すような
小さな発見がたくさんありました




北浜のディーン・フジオカ像からスタート


繁昌亭は大盛況でした


横堀川埋め立てたんと大阪城の天守閣にエレベータをつけた人は同じ価値観


三賀日から十日戎の準備中


お初天神


大江橋より


日本銀行


淀屋橋交差点と言えば


直線を見たら秀吉と思え


これで 「いかすり」 読めねぇよ


福山雅治さん お引きの御神籤


不況脱出!


酉年なので久しぶりに黒田征太郎さんの鳥人間見に来ました


大阪ミュージアム登録


上町台地の際です


梶井基次郎さんの墓所を見つけました 檸檬のお供え出来るのでしょうか


子の~ せんさんびゃくはちじゅうごばーん

2016年9月13日火曜日

舞鶴なんてどうでしょう

大阪から車で2時間ちょっと、舞鶴に出かけてみました

最初に行ったのは赤レンガ博物館

まずはこちらで舞鶴1DAYめぐり「かまぼこ手形」なるお得なチケットを購入しました
大人1000円 子供500円でかなり優待されます

「かまぼこ手形」の名の通り、かまぼこ板を首からぶら下げるスタイルです
施設を利用するたびに裏に判子がおされます


購入した「かまぼこ手形」で早速赤レンガ博物館に入館しました
こちらの赤レンガ博物館、勝手なイメージでは舞鶴近辺のたくさんあった
赤レンガの建物についての博物館と思っていたのですが違いました
「レンガ」についての博物館でした
「レンガについての歴史なんて・・・」と思ったのですが展示を見てると圧倒されました
レンガにこれほどの歴史があるのかと驚きました
ブロックを使ってのレンガの組み方を知るコーナーは子どもと一緒と楽しく勉強できました

次は 海軍ゆかりの港めぐり遊覧船 で海から港を楽しみます
発着してる観光桟橋は赤レンガ博物館のすぐ海側
チケットは乗船時に購入しますが、かまぼこ手形で乗船料が半額になります
船は湾内を反時計回りに進むので右舷に陣取るのが吉となります

学生の頃、小樽行きのフェリーに乗った、新日本海フェリーの桟橋
僕が利用した時は片道30時間ぐらいかかったのに
今では20時間程度でいけるそうです
そして、今でも船長との記念撮影タイムはあるのでしょうか


クレインブリッジの手前で舵を左に 遊覧船の後半は怒涛の海軍さん連発です
戦艦関係に明るくない私でも聞いたことがある船の名前が次から次へと
最初はイージス艦みょうこう は修理中

あのイージス艦あたごもドック入りしてます

そして、ひゅうが
どこからどうみても、空母です 
およそ30分程で元の桟橋に帰ってきました
船内の解説は海自OBがされてるそうで、大変わかり易く詳しいものでした

土曜日曜と祝日は基地内の北吸桟橋に入ることが出来ます
赤レンガ倉庫から自衛隊の桟橋までは歩いて15分程度ですが
循環バスはかまぼこ手形を見せると無料で乗れます

ひゅうがは近くで見ると大きすぎてよくわかりません笑
人間でスケールが伝わるでしょうか

こんな大きな船でも先端は凄く細いです


次は舞鶴港を見渡せる五老岳の展望台
ここへもかまぼこ手形でバスを乗り継いで来れます

ここからの眺めは「近畿百景第1位」に選ばれてるのも納得の眺望でした
西舞鶴と東舞鶴、どちらも望むことが出来ます
「坂の上の雲」的に言えば「見えます!丸見えであります!」です

最後にとれとれセンターで魚介類を買って帰りました

2016年2月11日木曜日

大阪の真田信繁 ゆかりの地めぐり その2

前回からの続き
大阪の真田信繁 ゆかりの地めぐり その1

大阪城公園からスタートして玉造稲荷まで約2.7キロ
子供はこの辺りから文句を言うたり
だらけたりしだしします
伊賀越えの家康でいうとこんな感じです↓

しかし、昼食を空堀通り商店街で予定してる私は押し通ります

玉造稲荷から長堀通を渡ってすぐに三光神社はあります

幸村公はこの辺りに出城を築城し本陣を置き
この出城より大阪城まで地下に道を掘ったと言い伝えられ
三光宮鎮座の階下に「抜け穴」として
その遺構があるとされています

御朱印は真田山の文字と六文銭の判
大阪七福神巡りのお寺としても知られています


三光神社から宰相山西公園を回りこむように歩くと心眼寺です
豊臣以降、大阪は徳川の直轄地となったため
ここに豊臣方の墓所を建立することが許されなかったそうです
しかし、冬の陣から400年の2014年に建立されたそうです
そしてここはタモリさんならずとも段差が気になります


心眼寺山門前の明星学園をぐるっと回りこんだ所にあるのが鎌八幡です
幸村公はこちらで祈念して神木に釜をうちつけたところ
大いな戦勝を上げたと伝えられています
現在は悪縁切りで厚い信仰を集めています
境内はなかなかの雰囲気でした
鎌八幡さんのホームページをよくご覧になってから
ご参拝ください


谷町六町目から天王寺までは地下鉄谷町線で天王寺へですが
谷町六丁目付近はプリンセス・トヨトミの舞台となった街です
本の挿絵の風景を探したり、物語の空気を感じにいくのも
楽しそうで良いのかも知れません
何故、中井貴一さんにお好み焼き屋の大将させたのかは
納得は出来ませんでしたが・・・


天王寺公園を抜けて家康公を追い詰めた茶臼山を経て
幸村公最期の地である、安居神社へ
どうでもいいことですが、JR天王寺駅コンコースの天女像の場所が
めっちゃ悪い場所になってました
四天王寺のお膝元としては不適切な表現ですが
天王寺・阿倍野界隈の待ち合わせのメッカと言えば
私の学生時代は「JRの天女、近鉄の伝言板」でした
2強と言うと「ゴチビル前」から待ったが掛かりそうですが
あの玉造出身の岡田彰布氏も
「そら、お前あれとあれよ」と仰ったそうです(嘘)
さておき「天女」には大変お世話になったものです
もうちょっとなんとかならんもんなんでしょうか
切符売り場の上やし、他所向いてるし


安居神社さんでした
一心寺さんの道を挟んだ北側辺りですが
私が入った一心寺さん側は表参道ではないようです
茶臼山から目と鼻の先のこちらの境内で傷ついた体を
休めていた所を松平忠直家臣の西尾宗次に発見され
「わしの首を手柄にされよ」と
言葉を残して討ち取られたそうですが

このシーンの堺雅人さんのモノマネをする
松村邦洋さんまで想像出来てしまいます



御朱印には真田幸村公戦死の地と
ここにも六文銭


子供連れで九時半に出発して夕陽丘駅に三時頃到着
気軽にしっかり歩ける良い散歩道でした